永代供養塔
その他、どんな心配事でもご相談下さい。

近年徳門寺でも、 お子さんのいないご夫婦や独身の方など、先祖供養の担い手がなく、将来にご不安をお抱えの方々から 永代供養のご相談・ご依頼が増えており、寺院が永代にわたってご先祖様のお骨の管理・ご供養を行う、永代供養塔の建立に至りました。
将来のご先祖様の供養等でのご相談を希望される方は、 ぜひご一報ください。
1周忌 令和7年
3回忌 令和6年
7回忌 令和2年
13回忌 平成26年
17回忌 平成22年
25回忌 平成14年
33回忌 平成6年
50回忌 昭和52年
ご命日をご確認のうえ、
法要のご依頼はお早めに
お願いいたします。
妙心寺派教化センターより「臨済宗の仏事」が発刊されております。寺院・檀信徒がともに、仏事の内容や大切さを改めて再確認することを目的として、わかりやすくイラストを入れて纏めたものです。
妙心寺第二世の興祖微妙大師の御恩への感謝とともに、世界平和・先祖供養・諸願成就を願い写経を行っております。
お納めいただいた写経は妙心寺微妙殿に奉納いたします。
写経用紙は徳門寺までお申し出ください。
納経料:一巻1,000円
「遠諱」とは寂後、五十年に一度、祖師方や故人の遺徳を偲ぶ節目を言います。
ご功績を顕彰し御恩に感謝して大法会(法要)を執り行います。
今回厳修いたしますご遠諱は、妙心寺第二世の興祖微妙大師がご遷化されてから六百五十年目の法要になります。
九州西教区第一部の皆様とともに、大本山妙心寺での大法会をはじめ、伊勢神宮、二条城、南禅寺などをめぐる行程となっております。
どうぞこの機会にお誘いあわせの上ご参加いただきますようご案内申し上げます。
期日:令和8年10月13日(火)~15日(木)
費用:お一人様あたり105,000円(1から2名様1室の場合追加料金が発生します)
申込書類ご希望の際はお申し出ください。
5月10日までに徳門寺までお申し込みください。
興祖微妙大師六百五十年遠諱大法会 | 妙心寺
徳門寺本堂にて講師 圓通寺副住職(東京都) 富岡孝彰 師をお迎えして「少水の魚に楽しみ有り~今、ここを生きるしあわせ」と題したご法話を賜りました。
思うように生きられない状況(=少水)下で生きるために、児童文学『少女パレアナ』に登場する、どんな状況下でも「よかった(嬉しい)」と思える点を見つける思考ゲームである喜び探しゲームをなどをを例に、他人や過去の自分と比べることなく目の前のご縁を受け入れ、切り替えて生きることを解かれました。
正月の七日に十六 善 神(『大般若経』
新年にあたって、旧年の悪い行いの穢れを清め。
『大般若経』を転読し、魔除けと同時に五穀豊穣や無病息災などを祈ります。
祈祷の時には「般若札」と呼ばれるお札を十六善神の前にお供えし、災厄を追い払うお札として法要後、檀信徒に配布いたしました。
当日は法縁ある和尚様方、檀信徒様のお越しをいただき、活気ある法要となりました。
本年も徳門寺を開かれた栄西禅師の開山忌法要を厳修し、福岡市東区の勝楽寺住職、青井直信師にご法話を賜りました。
法話では仏教徒としての基本的道徳律である五戒(不殺生戒・不偸盗戒・不邪淫戒・不妄語戒・不飲酒戒)についてわかりやすく解説されました。
そして、これらの決まりは守らねば罰せられるものではなく、守ることで心が清められ、生かされていることに感謝しながら生きることにより苦しみから救われ、本当の幸せを得ることを可能にするものであることを教えていただきました。
信仰とはいかされていることに感謝し、より良い生き方をするための実践的な指針を自分の中に確立することであると改めて自覚することになるご法話でした。
令和7年合同供養は下記の日程で執り行いました。
8月10日(日)13時
8月11日(月・祝)10時・13時
8月13日(水)10時・13時
8月14日(木)10時
猛暑の中世代を問わず多くの方々にお参りいただき、心のこもった盆のご供養ができましたこと、うれしく感じております。
来年度も皆様のご参拝お待ちしております。
本年は、本山より大分県願行寺住職 入不二香道師におしいただき、「おかげさま 一日を新たに ていねいに 仏道無上誓願成」をテーマにご法話を賜りました。
「何事も 修行と思ひするひとは 身の苦しみは消えはつるなり」の一言に、あらゆる困難を身の不幸と受け止めるか、己の修行の場と受け止めるかでその後の人生が大きく変わることを実感するお話でありました。
本年も芙蓉庵老大師はじめ多くの法縁ある和尚様とともに、大般若経の転読を行い、五穀豊穣・無病息災・天下泰平を祈祷いたしました。
今年は特にインフルエンザの猛威を振るっている中、多くの方々にお参りいただき、ありがとうございました。
般若札をご希望の方はお寺までお申し出ください。
本年は天候も落ち着いた中で除夜の鐘を突くことができました。
若い世代の方にも多くお越しいただき、活気のある除夜の鐘となりました。
煩悩は尽きることはありませんが、澄み切った中に響く鐘の音に、しばし日頃の煩わしさを忘れる時間を過ごし、新たな年をお迎えいただけたのであれば何よりと思います。
7月28日、本堂に設置された3台のエアコンが稼働を始めました。
年々暑さが厳しくなり、特に今年は今までの記録を更新する「災害的猛暑」と言われています。
その中で本格的にお盆の合同供養を行うにあたり、皆様の安全を守るためにもエアコンの設置が急務となりました。
業者の方々には暑い中配管や電気系統の配線工事等を進めていただき、お盆に間に合わせることができました。
皆様のお参りをお待ちしております。